| CIアジアネットワークミニスターのみなさま (CIASIAの発行から抜粋しました) | ||
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主にご栄光をお返しいたします。シンディー・ジェイコブス聖会、チャック・ピアス北海道聖会における数々の打ち破り、勝利を感謝いたしま す。これも、CIアジアネットワークが、一つとなって聖会前から祈りと断食をもって備え、当日もそれぞれのセクションで積極的にご奉仕下さったからと感謝 いたします。只今、CIアジア佐野では、メッセージテープの編集や新たに加わってくださったギデオンズアーミー2ジャパンのメイルリストの整理など事務処 理に負われています。また、勝利の後のしんがりの祈りも忘れないようにしています。 さて、シンディー先生から聖会中に預言がなされたとおり、日本と韓国が守られるために40日間の断食祈祷を布告するよう進めています。来る15日、日曜日発刊のリバイバル新聞にて公に発表されることになりました。 「日本と韓国同時40日連鎖断食祈祷」 とき:5月15日(日)〜6月23日(木) 連鎖断食のローテーションは、各教会におまかせいたします。 いよいよ、明日から40日連鎖断食祈祷です。40日の途中からでも加わって下さる教会があれば尚素晴らしい結果となると思いますので、この期間、 どうぞ友人やお知り合いの先生方にもお呼びかけ下さり、一つでも多くの教会が、この働きに参加できるよう協力お願いいたします。このメールをコピー添付し て下さって、みなさまのアドレスブックに登録してある牧師または教会宛に発進して下されば感謝です。 また、40日の間に変化や気付いたこと、預言的に示されたことなどあれば、すぐにお知らせ下さい。 CIアジアジャパン 吉田 浩 5月15日ー6月23日 40日間連鎖断食 私たちは、先週2つの素晴らしいコンファレンスを終えました。川口の『使徒的・預言的コンファレンス』(講師:シンディ・ ジェイコブス師、5/4ー5)には、延べ約4600人が訪れ、『北海道聖会』(講師:チャック・ピアス師、5/7)には、延べ約380人の参加者がありました。シンディ・ジェイコブス師を通して神様は私達に「40日間の連鎖断食」という明確な戦略を与えて下さいました。 <目的> 1.日本のリバイバルのため、全ての都道府県と市に情熱的なとりなしの勇士が立ち上がるため。 2.日本を守るため。(シンディ・ジェイコブス師の預言によると、北朝鮮が日本にミサイルを打つ可能性があるとの事です。) 3.日本と韓国のクリスチャンの霊的一致のために。シンディ・ジェイコブス師は、この一致が現在の北朝鮮の政府を倒す鍵になると感じていると語りました。 <エステルは使徒的断食の模範> この断食は、とても良い結果をもたらすでしょう。なぜなら、私達は多くの人数で一致し、同じ焦点に向かい祈るからです(聖会に参加した20人の韓国人は、彼らの教会においても断食をすると言っていました)。エステル女王がイスラエル人に断食するよう求めたとき、2つの重要なことが起こりました。まず、彼らは法律を変える事 が出来ました(4:16)。これは私達にとって、リバイバルが日本に来ないようにとサタンが置いた様々な障害物を乗り越える事が出来るということを意味すると思います。次に、エステルのした事によって、神の民は、敵と戦い打ち倒す権威が与えられました。私達が断食をする事によって、日本の信者は立ち上がり、霊的戦いを情熱と信仰、また権威を持ってするようになると信じます。 <断食の方法> 教会ができるだけ多くの信者、40日間絶えない断食のチェーンを保つ事です。例えば、40名のグループは、1人が1日断食する、また、8名のグループは、1人が8日に1度、合わせて5日間断食すれば可能です。とにかくチェーンを壊さない事が重要です。 国、県、市、教会、また、個人のための祝福を期待して下さい。シンディ・ジェイコブス師とチャック ピアス師の聖会のために、私達の教会では1ヶ月間、朝と夜に毎日祈祷会を持ちました。私達の教会に天の窓が開かれました!断食をすることにより、信仰が高まり、その信仰は周りに感染します。 シンディ ジェイコブス師が聖会の最初に祈った、祈りの言葉を憶えましょう!『神様、今、来て下さい!日本に今、訪れて下さい!私達は、もう他の時を待ちたくはありません!』 祝福ありますように。ロナルド・サーカ CIアジアジャパン 吉田 浩 15日発刊のリバイバル新聞に掲載される、聖会リポートの記事とシンディー師の取材記事を以下に添付いたします。 <見出し> 「預言」と「和解」がクロスオーバー 日本のリバイバル、神の刀に <中見出し> 霊的中絶を打ち破れ! <脇見出し> 「使徒的・預言的コンファレンス」 <リード> 現代における預言や、「とりなしの祈りの運動」など世界で活動するシンディー・ジェイコブス師を講師に迎え、5月4、5日、埼玉県の川口リリアで、「使徒的・預言的コンファレンス」が開催された。主催は、ギデオンズアーミーUジャパンとクリスチャンインターナショナルアジア(ともにロナルド・サーカ代表)、日本トランスフォーメーションサミット。ジェイコブス師は1994年、日比谷公会堂で行なわれた聖会以来、11年ぶりの来日。聖会では、日本に対する国家規模の預言が語られるなか、国家、男女、世代間における「和解」と「悔い改め」が強調された。 日本と韓国 「今日、日本と韓国との間で、結婚式のようなものを行ないましょう」。シンディー・ジェイコブス師がそう述べたのは、初日の聖会でのこと。日韓両国間の和解のため、それぞれ代表者を立て交互に謝罪した。これは、両者が和解するだけでなく、福音伝道のためにともに働けることを願ったもので、神から直接語りかけられる預言を通して行なわれた。 「韓国の方たちにお詫びを申し上げます。赦してください」と、日本人代表から謝罪がなされると、韓国人代表はこう述べた。「日本人の信仰を批判してきたことを悔い改めます。私たちが日本人を赦せない罪を告白します」。講壇に上がった日本人牧師たちは、第二次大戦で日本軍から肉体的傷を受けた家族を持つ韓国人クリスチャン約40名に、花束を手渡し、両国のクリスチャンが涙の抱擁を交わした。 両者が神の前に悔い改め、和解がなされると、シンディー師はこう預言した。「朝鮮半島を南北に隔てる壁は、霊的家族としての日本と韓国が協力して壊すことになるでしょう」。日韓両国が、キリストにあって一つの聖なる国民であることを強調するものとなった。 この2国間の霊的契約を認識するため、シンディー師は、聖会終了後40日間を「断食の祈り」の日とするよう提案した。 驚くことに、翌日の5月5日発行の朝日新聞一面トップに「朝鮮人徴用100社調査・政府方針 韓国に遺骨返還」の記事が掲載された。内容は、第二次大戦中、日本企業に徴用・雇用され、死亡した朝鮮半島出身者の実態を把握する調査を日本政府が初めて行なうといったもの。また記事中、「日本政府は過去の植民地支配にかかわる問題での日韓両国の和解を掲げ―」と報道されている。 2日目の聖会冒頭、早速そのことが報告されると、会場は割れんばかりの拍手で沸いた。またメッセージ中、シンディー師は「日本の首相が韓国に対して、公式に謝罪を表明します」「韓国の式典中、日本の議会が謝罪の声明文を出します」と預言し、こう付け加えた。「日本のリバイバルの後、両国の経済はどんどん良くなるでしょう」。「和解」から「預言」が起こった。 「霊的中絶」断ち切る 聖会の中心となるメッセージで、シンディー師は日本のリバイバルは「霊的中絶」状態にあると言及した。 「物事を中絶させる」「混沌に陥れる」性質を持つ悪霊が、日本及びアジア全域に影響を及ぼしていると指摘。これをヨブ記41章に記されている竜の化身レビヤタンから引用し、その性質と特徴を御言葉から説明した。本来、教会に近づけない悪霊がなぜ日本のリバイバルを妨げる力を持ったのか―。 要因として、「日本の文化が霊的な窓を開けているか、教会が悪霊に対して足場を与えている」と解説。その「霊的窓」「足場」に関して、日本が歴史的に広く受け入れてきた「間引き」の問題に光を当てた。 ここで、霊的中絶と肉的(妊娠)中絶が相関関係にあることを示唆し、その両面を「和解」と「悔い改め」によって、断ち切る内容となった。 他にも対策として、プライドの高い王として記されている悪霊レビヤタンには、クリスチャンは「へりくだる」ことで対抗し、謙遜は霊的武器になると述べた。 シンディー師は沈痛な面持ちで、会場にこう語りかけた。「何世代も前の親族が、妊娠中絶をした、あるいはしたことのある方、お立ちください」。半数以上の会衆が起立、一同、神に悔い改めた。会場にすすり泣きの声が所々で起こった。また代表して十数人の牧師が講壇に上り、男女間で互いに謝罪。「和解」の時となった。 「預言」と「和解」の関係 2日目のメッセージでも、同じような形で「年配の牧師と若手奉仕者」が壇上に上げられ、世代間における「和解」が行なわれた。この和解は、2日間の聖会中、シンディー師を通して、神が語った預言を受けて行なわれたことがうかがえる。預言から和解の順だ。 預言は次のとおり、「新しいタイプの大学生が、リバイバルのためにこの日本に起こされる」「彼らは生きた炎のようで、キャンパスから大きな不思議としるしが表れる」「殉教もいとない若い男女の世代を建て上げ、イラク、イラン、北アフリカに遣わされる」 これらの預言の中で、シンディー師は年配の教職者に対してこう警告した。「新しい礼拝の音がやってくるとき、これを中絶してはならない」。一方、30歳以下のクリスチャンに対しては、「恐れずに出る杭になりなさい」と語った。集会後、その象徴として、一人ひとりに釘が一本ずつ出口で配られた。 最後のメッセージでは、神が日本の「霊的中絶」を癒している「しるし」となるよう、不妊の夫婦のための祈りの時をもった。聖会終盤、シンディー師は、集まった会衆一人ひとりに手を当て、油注ぎの祈りを行ない聖会を閉じた。 インタビュー聴く シンディー・ジェイコブス師 <見出し> 現コスタリカ大統領就任前に預言 「あなたは大統領になります」 <プロフィール> 国際的な祈りの働き「とりなしの将軍」創設者。指導者。「全米祈りの大使館」実行委員の一人。1990年、「インターバーシティ・アラバマ90」集会初の24時間連鎖祈祷会を指導。ピーター・ワグナー博士らとの交流が深く、現代における預言的教えを通して世界中のクリスチャンリーダーを整えるために神に用いられている器。著書に「神の声」「祈りの戦士」などがある。 <リード> 「使徒的・預言的コンファレンス」で講師を務めたシンディー・ジェイコブス師に、同聖会の開始前、川口センターホテルで、現在の働きや神からの預言の証などについて聴いた。 ―この10年間、米国における現代の預言について、その受け取り方などに変化はありますか。またどのように受け入れられていますか。 シンディー ますます受け入れられてきています。特に福音派のクリスチャンが理解を示し、受け入れている状況が特徴的です。また教会では預言というものが一般的になりつつあるのも事実です。 ―世界的にはどうですか。 シンディー 世界的に知られるような急成長中の教会は、どの教会でも、現代における神からの預言を受け入れています。預言は聖霊の賜物ですから、それが教会を成長させるのです。世界では、預言が比較的広く受け入れられています。 ―現在の働きとして、どのような働きがありますか。 シンディー 最近では、国の大統領や代表者に対して、神からの預言を伝える機会が増えています。ナイジェリア大統領などが良い例です。個人的なことから国政に関わることまで相談されます。また、福音派の代表的な方たちにも預言のことを話しています。そして、彼らは神の預言が成就するのを実際に見て聞いています。 ―具体的にどのような預言だったのでしょうか。 シンディー 4年前、コスタリカで開かれた集会でのこと。大きなスタジアムでメッセージを終えた後、講壇から降りて歩いているとき、ある車椅子の男性が目に留まりました。もちろん、初めて会った人でした。その場で、神さまから語りかけられ、こう預言しました。「あなたに、へりくだりの状態が続くなら、あなたはこの国の大統領になります。そしてこの国が行なっている賄賂などの不正をやめさせるでしょう」 その翌年、コスタリカのTV番組に出演中、急に私あてに電話が来ました。「大統領があなたに会いたい―」。私はこう答えました。「大統領って誰ですか」「あなたが預言した後、大統領になったんです」。 ―その大統領の名前を教えてください。 シンディー 彼の名前はアベル・パチェコです。 ―その後、会いに行かれたのですか。 シンディー ええ、もちろん会いに行きました。彼は私に手を差し出して、「先生、あなたの預言は本当でした。こうして私は大統領になりました」と話してくれました。当時、彼は、大統領選など考えてもいなかったのです。しかし、彼は4年前の集会で預言を聞いて、信仰をもって一歩を踏み出したそうです。そうしたら、本当に大統領になってしまったのです。また、直接、死につながるような重い病も全て癒されていました。 ―すごいですね。福音派の代表者たちはこのことを知っているのですね。 シンディー はい、そうです。 ―大統領とは、他にどのような話をされたのですか。 シンディー 彼はさらに私にこう聞いてきました。「神さまがこの国について語られていることは何かありますか。大統領として何をすべきでしょうか―」と。私は次のように預言をしました。「中米の国のリーダーたちを集めて、果物の価格を決める同盟を結び、果物の値段を決めなさい」「隣国ニカラグアとの国境付近で続いている紛争をやめて、平和をつくりなさい」。それを聞いた彼はその時、一言「はい、分かりました」とだけ答えました。 私は全く知らなかったのですが、実はこの預言を話した数時間前、大統領はもうすでにこの中米の大統領を集めて、会議を終えていたのです。それが分かったのは、2日後に発行された新聞を読んでからでした。その記事の写真には、パチェコ大統領と中米の大統領たちが並んで写っていて、見出しには「中米各国、果物貿易協定締結」とありました。そして同紙面に、パチェコ大統領とニカラグア大統領が握手をして、「両国で平和を作る」と共同声明を出した記事も掲載されていました。 ―神が語られたことは変わらないのですね。 シンディー また彼は、政府内にあった賄賂などの不正を暴き、以前、大統領であった2人を刑務所に送っています。さらに後日、大統領は私を再び招待してくれました。そして、小学生で構成された音楽隊に私をこう紹介してくれました。「この方は神の預言者です。彼女の預言によって、私は大統領になったんですよ。みなさんもこのような働きをして欲しい」と。 ―今日はありがとうございました。 |
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