I've got A New Way of Walking, Talking , Attitude, JESUS is Taking me Higher.
                  
TV ジキルとハイドを見て (ブログ、パンデミック対策3)

H5N1型インフルエンザの警告として10チャンネルのジキルとハイドを見させていただいた。わずか30分であった。深刻な問題をお笑いでカバーしているのか限られた貴重な時間の研究者のコメントは少しで終わってしまった。しかしながら岡田氏の訴えたいことは伝えられた。その時は食料を確保して篭城しろというもの。そしてもっとも訴えたかったことと思われる国が本腰を入れてパンデミックワクチンを国民全部に供給するよう訴えることができたということだ。教会も国が本腰を入れてこの問題に取り組むように祈るべきだ。このワクチンがあれば被害はかなり減少する。教会は永遠の滅びに対して主イエスの贖いは信じるもの全てに適応されると民放のTVで訴えることができるように祈るろう。(制約はあるけれど)

番組の中で世代別致死率が表示された。ほとんど10代から20代、そして30代の致死率が高い。サイトカインストームという若年層の抵抗力の強い体がウイルスだけではなく逆に自分の体を破壊してしまうために死亡率が高いという。出エジプトでは死の霊がエジプトの町を襲ったときには全ての初子が死んだのを思い起こした。

ジョイナー師は、「もしこの疫病が聖書に書かれているものならば、私たちがそれを止めることは不可能ですが、自分や自分の子供たちをその死から守ることはできます。もし神の民が曲がったことを捨て主に立ち返るならば、この疫病が自分たちの家の近くに来るのを阻止することができますし、神を信じない近所の人たちをも多分守ることができるかもしれません。それによって彼らは死から救われるとともに、魂の救いも得ることになるでしょう。」と語っている。主に立ち返り主の贖いを感謝し主の贖いを多くの人に訴えつづけ主に従順に生きよう。

                                        ハーベストタウンチャーチ 牧師 加島千秋