I've got A New Way of Walking, Talking , Attitude, JESUS is Taking me Higher.
                  
                リック・ジョイナーの警告

預言者リック・ジョイナー師の最近の記事を読みました。それは新型鳥インフルエンザへの警告で科学者たちはそれが世界的な疫病であり聖書の終末に現れるものだという見解にあるというものでした。ジョイナー師は、私たちはその脅威に対して準備する必要がありそれは偉大な収穫のためであるというものです。ジョイナー師はコンピューターの2000年問題は生じないと預言しましたがほとんど誰も受け入れられなかったけれども今回も師の疫病に対する預言も正しいと語っておられます。

この脅威に対して私たちはクリスチャンは当然霊的に守られると考えて備えを怠ってはならにと警告しています。嵐が来てから土台を強化するには手遅れなのです。それが来る前に備えをしなければなりません。その脅威は大きな困難となりますが教会が備えるならば大きな収穫を得ることができるともあります。
 以下はジョイナー師の記事のポイントです。   本文は The Judge Is Coming  

1 それは突然やってくるので備えなけらばならない。
2 疫病に対しての権威はその人の主に対する従順に従って現されるものである。疫病からの守りは自動的ではない。
3 教会は食料・水・医薬品を3カ月分備え地域の人々に分け与えることができる用意をせよ。
4 個人的にも食料・水・医薬品をできるだけ備えよ。
5 人々の霊的な必要に対して与えることができるように。聖書や救いの働き。
6 その中に偉大な収穫がもたらされる。


 TVや報道がその危険性を訴えていますが、私は預言者であるジョイナー師の警告を重要なメッセージとして捕らえています。私は昨年暮れにこの記事を読んで新年早々にわずかですがインスタント食品、水、携帯燃料を備えました。医薬品に関してはまだ何もありません。経済が許せばもっと備えたいとも考えていますが。また、新型鳥インフルエンザに対する対策等を見ています。 パンデミッックフルー

 私の住む野田市の隣の県では一昨年鳥インフルエンザが発生し大量の鶏が処分されています。もし、自分の住む地域でこの人に対する疫病が発生すれば交通や外出が規制され食料は3日で店からなくなるといわれています。地震もそうですが、これは疫病の脅威があってのことです。近隣の人々に対して食料などを援助するまでには不十分ですが、私たちは地域のために祈ることはできます。出エジプトの過ぎ越しはこの災いに対する神の逃れの方法であるのは言うまでもありません。小羊の血潮を自分の町の扉に注ぎ死を過ぎし神の民は出エジプトを果たしました。それと同じことが私たちの町で起こるように祈ろうではありませんか。





                                        ハーベストタウンチャーチ 牧師 加島千秋