4週の救い        牧師 加島千秋 

  2004年末に4週連続で人々が救われた証です。

  昨年私の従兄弟の奥様がガンで亡くなられました。しかし彼女は主イエスキリストを個人的な救い主と信じその1ヵ月後に召されたのでした。私たちは彼女が入院している埼玉の病院へ癒しの祈りをしに出かけたのです。しかし、先ずキリストの福音を聞かなければなりません。癒しを通して救いに導かれることを期待して救いの福音を後回しにはしたくありませんでした。彼女はミッション系の学校を卒業してはいましたがクリスチャンではなくそれどころか仏教的な宗教とかかわりを持っていました。しかし、神の祝福を受けるために人は信仰をもって神が与えられる高価な祝福をただで買うことができることを話しました。(この話は後ほど掲載します。)彼女は主を救い主と信じ告白し共に祈ることができました。もっとも救われにくいと思っていた人物が信仰告白をし救われ天に召されたのでした。
  
その後、第二週目のことです。私は教会のメンバーが救いの福音を語るならば人が救われるという信仰をもって伝道すべきであることを示されました。癒しの祈りができても、預言することができても、人が救われなくてはなりません。私たちが福音を語る時に人が信仰をもって救われることを信じなくてはならないことを示されたのです。(癒しの祈りをする時に癒されると信じて祈ります。預言する時に御霊が流れると信じ預言しると同じように。)
 早速どのように人は信じることを通して救われるかというメッセージをしました。しかしその日の礼拝にはクリスチャンばかりで救いを告白する人はいませんでした。しかし、ある婦人が病気で苦しんでいる人がいるので祈ってほしいと願い出ました。早速日曜日の夕方にその人の家に行き福音を語りました。彼は自分が仏教徒であると話しましたが、どのようにして人は神の祝福を自分のものにできるのを話し信仰の告白をチャレンジしました。すると彼は主イエスを救い主として信じ受け入れたのでした。主は先ず私に福音を語るならば人は信じ救われるという信仰を与えられたのでした。
 次の週の日曜日、足の悪い彼を未信者の友人が車で礼拝に連れてきました。私はまた救いのメッセージをし信仰告白のチャレンジをしました。すると彼が主を信じる決断をし信仰の告白にいたりました。

 第三週になると教会のメンバーのお嬢さんがご主人を連れて礼拝に来られました。実はご主人が失業しなかなか就職がきまらなかったのです。その日の礼拝でゆきえ先生と私に主は1週間という言葉を与えられました。何の一週間かというと一週間のうちに仕事が与えられるという預言の言葉でした。私は一週間のうちに主があなたに新しい仕事があたえられると預言したのは言うまでもありません。(主の言葉のとおり一週間のうちにご主人には新しい仕事が与えられました。ハレルヤ!)そして彼のために救いのメッセージをして信仰告白のチャレンジをしました。すると彼は手を上げて信じる意思を示したのです。(このご主人の奥様はかつて逆子の赤ちゃんを帝王切開でなく出産されたクリスチャンです。生まれた子供参照)

そして第四週の前に自宅に電話がきました。ハーベストタウンチャーチのホームページを見たので明日礼拝に出たいという青年の電話でした。そして日曜の礼拝に青年は出席し救いのメッセージを聞き主イエスを信じる決断をしたのです。まさに主の御手が伸ばされた4週間でした。毎週一人が救われたのです。大きな教会であれば何も不思議ではないかもしれませんが小さな教会で起こされた主の大いなる御業です。
主の御名をほめたたえます。